| 掛け金が経費で、払戻し100%の共済など 社長の退職金 |
| 事務所名 | 成沢まつ枝税理士事務所 |
|---|---|
| 所長名 | 成沢 まつ枝 |
| 所在地 | 〒998-0011 山形県酒田市上安町 1-11-14 |
| 電話番号 | 0234-27-3126 |
| FAX番号 | 0234-27-3127 |
| 業務内容 | ・贈与・相続の相談 ・経営計画策定支援 ・税務・会計・決算に関する業務 ・税務申告書への書面添付 ・税務調査の立会い ・保険の見直し |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T5810804265487 |
| 資格等 | 税理士 行政書士 1級FP技能士 CFP J-FLEC認定アドバイザー (金融経済教育推進機構) |
お客様の繁栄が、
私たちの喜びです
自分の利益だけを考えるのではなく、人のために尽くすことが、
やがて自分自身の成長にもつながっている。
TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
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